ゲームの前に知っておくべき事

サラリーマンこそ「パイプライン」を作るべき3つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

下がり続けるサラリーマンの給料

国税庁「平成27年分 民間給与実態統計調査」によると、平成27年分の平均年収は420万円。平成26年より約5万円増えたが、平成9年の467万円をピークに約20年下がり続けている。

あなたは転職を考えることはあるが、面倒がって何もしていない。

いつかきっと、何とかなると思っている。

国や会社はあなたを守れるのか?

年金は減り、退職金は無くなる(もしくは最初から無い)。それでも自分とは関係ないと思ってないだろうか?あなたの会社はシャープや東芝のようになっても、本当にあなたを守ってくれるだろうか?

リストラと聞くと赤字の業績不調な会社でのみ行われるイメージだが、実は過去最高益の会社でも行われているのをご存知だろうか?

2016年に入り、ある大手製紙メーカーに務める男性(既婚、お子さん1人)がリストラされた。彼は40代の働き盛り、20年にわたり会社に貢献してきた自負もあったが。そして、会社は6年連続の黒字でした、、、
(NHKクローズアップ現代、2016年4月13日(水)放送 より)

このような動きは他の会社でも見られる。

ある大手製薬会社では2017年3月期の連結純利益で過去最高の更新を見込むにもかかわらず、子会社解散と同社社員を対象とした早期退職の募集を決めた。
(日本経済新聞、Web版、2016/12/5 より)

 

これでもあなたの会社勤めも安泰と言い切れるだろうか?

いつリストラ、いつ給料カットされるか分からない時代に備えているだろうか?

副業解禁!?

一方で副業を解禁する会社が増えてきた。それが意味する事は何だろうか?会社自体が従業員、特に正社員を定年まで最後まで面倒を見れない時代だからではないだろうか?(そもそも"終身雇用"自体は幻だが。)
副業を認めている、ある会社の社長も以下のコメントをしている。

「個人が会社に尽くしきることは"リスク"がある。会社で一心不乱に働いても、いつリストラされてもおかしくない。」

まとめ

あなたの会社があなたを定年まで雇ってくれる保証はどこにもない。会社でバケツ運びを出来ている間に、少しずつ別のバケツ運びやパイプラインを作ることを考えてみたらどうだろうか?最悪を想定して万が一に備えることは決して時間の無駄ではない。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

キャッシュフローゲームの日程を確認する!

ここまで読んで頂きありがとうございます!


是非、他の記事にも目を通してみて下さい。

もし、キャッシュフローゲームに興味のある人は一緒に金持ち父さんの考え方を学びましょう!

今すぐゲーム会の日程を確認する!

コメントを残す

*