金持ち父さん 貧乏父さん

『金持ち父さん貧乏父さん』との出会いは突然に!

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初めての出会いは大学時代

私は大学にいた頃、大学内にある本屋で『金持ち父さん貧乏父さん』を見かけました。タイトルと表紙の絵を見て、

投資などのお金儲けの類かな?

と特に立ち読みもする事なく、立ち去りました。

それから月日が流れ、私が社会人2年目の時、再び『金持ち父さん貧乏父さん』と出会うことになります。

少なくとも社会人になり、自分でお金を稼ぎ、自分のお金でゴハンを食べたり家賃を払っていたのでお金に対して興味を持つようになりました。

読んでみると、多くの人が言うように目からウロコの内容だったと思います。内容が衝撃すぎてあまり覚えてません(笑)

たった1つ分かった事は、感じた事は、不動産転がして金持ち父さんになりたい!でした。

今でも自分の単純さとおバカさ加減に苦笑いしますが、何であれ物凄いパラダイムシフトを起こした本になります。

なぜなら、当時の私は将来独立に向けてせっせと準備してました。自分でゼロから起業は無理だからと思い、素早くノウハウが得られるフランチャイズで独立しようと目論んでいたのです。

もし、借金をしてフランチャイジーになるとどんな状態になるのでしょうか?数百万〜数千万円の借金をして始めるフランチャイズビジネスはお金さえ用意できればすぐに自営業としてスタートできます。しかし、それは金持ち父さんの定義では「Sクワドラント」に該当します。自分でそれは本当に自分がやりたいことなのか?過去の経験からの延長線上にある手段を選んでいたにすぎませんでした。

社会人になり、ついに読むことになった『金持ち父さん貧乏父さん』は、大方の予想通り私の人生に大きな大きな影響を与えることになります。それはただ収入の違いだけでなく"行き方・考え方"人生の"方向性"にまで大きな影響を与えたのでした。

それからさらに月日が流れ、金持ち父さん貧乏父さんは20周年を迎えました。これからも多くの人に影響を与え続けるでしょう。

キャッシュフローゲーム 東京

『金持ち父さん貧乏父さん』は出版されてから20年

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