経済コラム

やってわかる!?確定申告メリットとサラリーマンのつらさ

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本日、3/15は締切日だ。何の締切日かと言うと、確定申告である。さぞ、税務署は混んでいるだろう。(私は3月初めに税務署に出向いて終わらせたが、それでも混んでいた)。

今回の記事では、確定申告のメリットと、私が数年前から確定申告を始めて感じた事、メリットや大変な点、やり方としてのアウトソーシングやアプリケーションなどについて紹介する。

結論から先に言うと、確定申告はお薦めだ。

そもそも確定申告とは?

確実なのは国税局のホームページを見て頂きたい。(が分かりにくいだろう。)

【参考資料】

国税局HP

簡単に言うと、年度末にその年の収支と経費をはっきりさけて、課税金額を出しましょう!これが確定申告だ。もし、最終確定の税額が払った額より少なければ追加で税金を納めるが、逆に払った額の方が納める額より多ければ6月ごろに戻ってくるのだ。

私が確定申告を始めたのは、投資用不動産を所有したのがキッカケだった。

【参考記事】

実例!ワンルームマンションを持って分かったこと

最初の数年は仲介会社にやってもらっていたので何をするでもなく、毎年幾らかの還付金があった。

そこからキャッシュフローを改善すべく自ら行うようにした。確定申告について書かれた本を購入し、挑戦したのだが見事に挫折をし(笑)言い訳になるが、不動産以外にも複業を始めたので、確定申告の処理の仕方がより煩雑になったのだ。

いづれにしろ確定申告はしなくては!と朝活で知り合った人に確定申告を代行してくれる会社を紹介してもらった。名古屋の会社でサービスを3年ほど利用した。(この前に手間暇を惜しまず税務署に行って相談していれば、さらに経費は削減できた。)

確定申告のメリットとは?

冒頭にも書いたが、確定申告を行い、多めの税金を払っていた場合は還付金がある。それ以外では、確定申告をした翌年分の税金(住民税)が安くなる可能性がある。なぜなら課税対象額に対して10パーセントが住民税だからだ。

(余談だが、地域によって住民税率が違うというのは"誤り"である。)

いままで多くの税金、ここでは住民税を払っていたのか痛感した。確定申告をするようになり私の住民税は年々減っていった。

(金額を知りたい方は勉強会でお会いした際にお見せしよう。)

実際に確定申告で使用した書類

確定申告は大変なのか?

最初は大変な手間だ。そして分かりにくい。(だから税理士さんがいるのだろうが。)

ただ、今年は税務署に行って処理したが慣れてくればそうでもない。確かに手間だが確定申告をやることの金銭的メリットは大きい。

10年ほど前に観たハリウッドのパニック映画でのワンシーンは今でも覚えている。映画では地球が氷河期になり、図書館に逃げ込んだ人たちが暖をとるために本を燃やし始めた。本を燃やすことに躊躇していた人たちも、税法の本だけは喜んで燃やしていたのだ。

まとめ

繰り返しになるが確定申告はオススメだ。

サラリーマンは自分の経済をコントロールできない。

自営の人はやたら領収書をもらっている。その理由がわかる。私も含めて彼らはまず収入に対して経費を差し引く。そこに税金がかかる。

一方サラリーマン、貧乏父さんまず収入に対して財産がかかる。そこから引いたお金で生活をする。

確定申告をやる事の金銭的メリットとの他にに、あなたが1年を通じて一体幾らかの収入を得があり、幾らの支出があるのか、また資産や負債についても嫌でも明確になる。そして税金に対して以下にサラリーマン、貧乏父さんはコントロールが無いのかはっきりと体験するだろう。

(サラリーマンの仕事だけで税金の控除が受けれるのは生保や医療費、新築物件を購入した時などだ)

金持ち父さん著者のロバート・キヨサキもこうアドバイスしている。

「税金はあなたにとって最大の支出」です。税金について学び、適切な節税ができるようにしてみてください。

さて、いかがだろうか?

まずあなたは毎月幾らの税金を払っているのか明細書を確認してみてはいかがだろうか?私もサラリーマンだけの収入の時は明細は見ずに振込まれた金額だけをみていた。なぜなら毎月ほとんど変わらなかったからだ。振込まれたお金の中でやり繰りをしていたのだ。

たが、自分で不動産を持ち、複業を始め、確定申告をするようになると明らかに意識が変わる筈だ。

マンガ『ドラゴン桜』で、主人公が学生に対して、バカなやつらは頭の良いヤツらに良いようにやられるぞ!と言い放った。

確かにそうだ。税金も法律も難しく分かりにくい。だがルールなのだ。

1人ではなかなか出来ないかもしれないが、同じような人たち、お金に対して勉強したい、豊かになりたいと考え学んでいる人たちの環境ならば必ずアドバイスをくれる人やすでに実践している人がいるはずだ。

個人事業ぐらいであれば、確定申告を税理士に頼むとかえって高くなるので自分でやってみよう。テクノロジーの進歩でクラウドで処理できるサービスやアプリが登場している。2017年分は私もそれらを活用するつもりだ。

是非一歩行動し、試してみてほしい!

 

 

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