経済コラム

社会勉強に最適!?ハローワークで学んだ事と違和感について

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あなたはハローワークに行った事はあるだろうか?もし今までハローワークに行く必要が無かったのであれば、それはそれで良い仕事・働き方をしていたのだろう(理由は後で述べる)。

だが、

  • まだ行った事がない
  • 将来に対して明確なゴールがない
  • 将来に対して危機感がない

のであれば、社会勉強としてハローワークに行く事を是非オススメしたい。そこで感じ取れることは沢山ある筈だ。

今回の記事では、私自身がハローワークに行って感じた事や、ハローワークにある求人やハローワークで見つけた求人に転職して経験した事を紹介する。

(あくまでも当ブログ管理人の体験談であって、ハローワークやそれに関連する制度を批判するものではない事を明記しておく。ブログで記載した情報は当時のものであって変更されている可能性がある。)

失業保険(正式には雇用保険の基本手当)をもらった事のある人はハローワークに行ったのだろう。私も以前貰った事がある。ハローワークとは、正式名称は「公共職業安定所」という。

 

(以下はウィキペディアより)

公共職業安定所とは、職業安定組織の構成に関する条約に基づき加盟国に設置される公的職業安定組織が運営する職業紹介所である。日本においては、厚生労働省設置法第23条に基づき設置される公共職業安定所(ハローワーク)が該当する。

【参考資料】

ハローワーク(ウィキペディア)

 

上記のサイトに記載もあるが、主な役割として、失業保険の給付や次の仕事の紹介・斡旋をしている。国民のために仕事の斡旋が主な役割だ。一見とても良い場所のように見える。名前(愛称)もフレンドリーだ。

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ハローワーク内の様子1

なんとなく重く・暗く・淀んだ空気感(汗)

私は茨城と埼玉のハローワークに行った事がある。人生初のハローワークは一つ目の会社を辞めた後だ。その時はすぐに転職するつもりだったので転職サイトに登録して求人情報を見ていた。ただ、せっかくなので最寄りのハローワークに行ってみた。ハローワークでの求人情報の質と量の少なさに驚いた。

紙ベースでの求人情報は仕事毎にA4の紙1枚でまとまっている。非常にシンプルだ。あとはその地域にある地元の会社の求人がほとんどだ。

ハローワークにある求人票の例

(ハローワークの専用サイトであれば全国の求人が見れるようになっている。)

一方、リク●ビなどの転職サービスは細いところまで情報が記載されている。全て必要ではないにしろ、情報量が多いにこしたことはない。

働く姿勢、民と公の仕組みの差

ハローワークの職員の方は、公務員である。なので(悪く言うと)仕事はやってもやらなくても給料は同じである。なので対応はその人の姿勢・意識次第だろう。

だが、利用していた民間の転職サービスは何人転職させてたか、が彼らの成績になり、彼らの給与に反映されるはずなので、あの手この手でフォローしてくれる。相性もあるが、マメな人だと助かることも多い。

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ハローワークで個別に相談できる事も

ブラック企業がハローワークに求人を出している!?

人生2回目のハローワークは埼玉だった。ここのハローワークでは人生初の失業手当をもらった。失業手当をもらうにはハローワークに行かないといけない。そして、失業手当をもらう条件として、転職活動をしている事を示す必要があるのが、実はチェックがとてと甘い。

それ以外でもハローワークでは企業から求人募集を受けている。だが、どんな会社かはチェックはしない。しているかもしれないが?そのための時間もお金もないだろう。あと、ハローワーク側は求人の掲載依頼を基本断れないのだ。よっぽどブラック企業でもない限り断らない。

私はハローワークで掲載されていた、都内にある会社に勤めた事があるが、2ヶ月で辞めた。ブラックではないかもしれないが、限りなく黒に近いグレーだった(笑)

注意:ハローワークで掲載されている求人は全てが安心できる会社かどうかは分からない。しっかりと確認をする必要がある!

(私が楽しく働いた会社が、どれぐらいブラックだったか、興味のある人はゲーム会の後でお話しする。)

ハローワークにまさかのブラック企業の求人があるかもしれない

まとめ

私は冒頭にも書いたが、社会を知る一環でハローワークに行くことは良い事だと思う。いろんな意見もあるだろうが、社会の一面として実際に体験する事は重要だからだ。

『金持ち父さん 貧乏父さん』に記載があるが、

従業員は国や会社に要求ばかりしている。社会保障や福利厚生を求めるばかりで、起業家が作ったお金を取ることしか考えていない。

と書かれている。

映画に出てくるロビンフッドは映画の中ではヒーローだが、金持ち父さんから言わせると、あれはただの盗賊と言い切っていた。(一般的にロビンフッドは金持ちから金を奪って貧しい人に分け与える義賊と言われている。実際、それをテーマにした映画もある。)

少し話がそれたが、ハローワークの運営費、失業保険は当たり前だが税金が原資である。(いまは私も働いて得た収入から税金はしっかりと納めている。)なので我々にとってハローワーク関連の費用は少ない方が良いのである。

しかしである。あまり真剣に探していない人や失業保険はもらって当たり前、中には働いているのに失業保険をもらっている人もいるだろう。本来、収入ある人はもらえないのであるが。。。

私がハローワークで1番感じた事は、普段、キャッシュフローゲーム会や読書会・朝活などの場とハローワークの場がハッキリと違う事だ。雰囲気というか場の持つ雰囲気や"空気感"が全く違かった。

私の主観であるが、前者では人生を良くしたい、豊かになりたいという気持ちが多いのに対して、後者では後ろ向き、もしくは停滞感が感じられた。それは、私が比較できる2つの場所・環境を知っていたからだろう。そうでなければ、それが当たり前として特に違和感もなく過ごしていたかもしれない。

私はハローワークに行って、色んな事を感じてきた。あなたももしまだ行った事がなければ、社会勉強としてハローワークで感じられる事、ゲーム会で感じられる事や来ている人たちを是非比較してみてもらいたい。きっと沢山気付く事があるはずだ。

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