経済コラム

学校と会社で行われるお金の「洗脳」について考えてみる

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学校や会社での洗脳

日本はお金について預貯金が大好きだ。なぜなんだろう?あなたは疑問に思ったことはないだろうか?

我慢は美徳

日本人は耐え忍ぶのが大好きだ。それは先の学校や会社で繰り返し繰り返し言われていたからだ。時には家でも同じことが言われている。その典型がお年玉を貯金することだろう。欲しいものがあっても、それは我慢して郵便局か預ける。いざという時には備える事が良いと親や周りから言われていた。

そもそもの歴史

宵越しの金は持たない、との言葉もあるのになぜ貯金がもてはやされたのか?それは「戦争」が原因が。戦争には莫大なお金がかかる。その戦費を稼ぐために預貯金が使われたのだ。つまり、お金を預ける事が美徳だと政府がキャンペーンを行ったのだ。それが今でも継承されている。

ハリウッド映画でも、太平洋戦争のお金を集める為に盛んにアメリカ政府が自国民に呼びかけるシーンがある。

まとめ

あなたは通帳に数字が増えていくのを眺めるのは楽しいかもしれない。しかし、その数字は何も産み出さない。しかも、そこからの利子は雀の涙ほどだ。これからの時代、あなたに必要なのは、自分の付加価値を高める為に自分に投資をする事だ。それは学校や資格を取る事でない。自分の本当に好きなことに時間とお金を費やすことだろう。没頭できる事がそれに投資をするべきだ。そこで得られた経験・人脈があなたの可能性を大いに広げてくれるだろう。

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