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金持ち父さんになるにはタイムマネジメントが必要なのか?

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新年度がはじまり、日々の環境が変わった人もいるだろう。それに伴いスケジュールや時間配分の変更に四苦八苦しているのではないたろうか?

今回は金持ち父さんになるのに時間管理は必須なのか?についての記事になる。唯一誰にでも平等にあるのは時間だ。みんな1日24時間、有限の資源である。なのに、その24時間を有効に使う人もいれば、そうでない人もいる。一体何故なのか?時間管理について、金持ち父さんの視点から考えてみよう。

なぜ時間管理は必要なのか?

プレジデントなど経済雑誌で「出来る人の時間管理術」のテーマが表紙になっている。経営者や著名人などの時間管理・スケジュール管理法や手帳の使い方が紹介されている。そんな記事を年に数回は見かける。きっとニーズがあるのだろう。

しかし、誤解を恐れずに言えば、サラリーマンに主体的な時間管理はそんなに必要ない。なぜなら、会社に行けば仕事が降ってくるからだ。それを処理する為の、時間配分が調整できればオッケーだろう。そういう意味で時間管理は必要ないと言える。

私が飲食業界で店長をしていた時は、会社に与えられたタスク処理をこなすので精一杯だった。それはカレンダーに突き動かされているだけだ。決して自主的に動いていた訳ではない。

(もちろん自主的に時間管理されている人もいる。)

もし、あなたが金持ち父さんになるのであれば、グワドラントを移るのであれば、自ら動く必要がある。何故ならサラリーマンではなく、1人のビジネスオーナーだからだ。秘書でもいなければ誰もスケジュールを組んではくれない。自分で、いつ・どこで・誰と・何を・なぜ、を組み立てる必要があるのだ。

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あなたは主体的に時間管理をしようとしているだろうか?

時間管理の代名詞?7つの習慣とTQ

時間管理をスキルとして考えた時、どのように習得するのが良いのか?何から学べば良いのか?を考えると、オススメとして『7つの習慣』が出てくるのではないか。前述の経済雑誌での時間管理の特集や記事とセットで紹介される事が多い。もしくは、オススメのビジネス本特集で誰かしらから推薦される本だ。今までの時間管理、タスク管理だけでなく、内面(価値観やミッション)から考えるアプローチが素晴らしいのだろう。

(作成当時)筆者が大学教授だっただけに、本書の内容も素晴らしく、非の打ち所がない完成度だ。人によっては自己啓発の経典と化している。だからこそ、実践して習慣化するには長い鍛錬が必要だ。

あとは『TQ』もオススメしたい。私の周りでは『7つの習慣』ほど知名度は高くなかったが、読んでみるとやはり素晴らしい内容で、こちらも世界的なベストセラー本だ。合わせて読んで頂くと、なるほど!と感じるところがあるだろう。

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時間管理の代名詞?世界で3,000万部売れている『7つの習慣』目指す人には必要、必須

話を戻そう。もし、あなたが

金持ち父さんになりたい。

クワドラントを移りたい。

何かしらを自発的行いたい、。

のであれば、時間管理は必須だろう。なぜなら、主体的に行動しなくてはならないからだ。しなくては、というのは実は正確ではない。◯◯をしたいが・◯◯になりたい・◯◯が欲しい、のであれば時間管理をしたくなる。あなたの願望を叶える為に考えれば、考えるほど、時間管理の必要性を感じるはずだ。

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何かを目指す人には時間管理は必須だ

まとめ、みんなで繰り返し学ぶ

自ら人生を豊かにしたい人にとって時間管理は永遠のテーマと言える。それゆえ時間管理をテーマにした本や教材はダイエットと同じで毎年毎年新しいものな出てくる。

つまりは実践して習慣化できる人が少ない、もしくは難しい事の裏返しとも言える。ダイエットも毎年毎年、ターザンなどで特集が組まれ、最新のトレーニングやサプリメントが紹介されているが、なかなか実践できない、もしくは一時的なものになっている人が多いのではないか?

続けられる人、習慣化出来ている人は、

なぜダイエットをやるのか?

ダイエットをして何を得たいのか?

の明確な目的・理由がはっきりしている。(元々健康的な生活習慣の人は別だ。)

健康的な身体・生活習慣を手にしたい。

スリムになってモテたい

豊かな人生を送りたい

などがあるのだろう。

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やる理由が明確な人は強い

時間管理も同様に、なぜあなたには時間管理が必要なのか?なぜ、WHYの部分から考えてみると良いだろう。時間管理をする事であなたは何を得たいのか?何を達成したいのか?を是非時間をとって考えてみよう。はっきりと言ってしまえば、『7つの習慣』の本を読めば、それらのワークが付いている。手取り早くそれをやるのもありだ。

ただ、それがなかなか出来ない人もいるだろう。なぜなら緊急性が高くないからだ。そこで、勉強会やセミナーへの参加をオススメする。自主的に時間管理を学ぶ人たちと一緒にワークをするのだ。参加費は1,000円から数万円まで幅がある。

もし、キャッシュフローゲームをやっていればあなたの可処分所得(自由に使えるお小遣い)が分かっているだろう。そこから無理のない範囲で自己投資してみてはいかがだろう。ゲーム会と同じで色んなタイプの勉強会やセミナーがあるだろう。1つずつ確認しながら、あなたが合う勉強会・セミナーを見つけてほしい。

※我々もキャッシュフローゲームに参加した人限定で、時間管理の勉強会を開催している。興味がある人はゲームに参加して確認してほしい。

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7つの習慣の勉強会も開催している

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